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学芸員資格と業務に関する本
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なりたい!!学芸員・司書 ライセンス・ライブラリー (24)

Dai-X出版編集部 (編さん)価格: ¥1,050 (税込

内容(「MARC」データベースより) 図書館・博物館で働きたい人のために、学芸員・図書館司書についての必要最小限の知識を効率的に得られ、疑問点を解決できるように解説。資格取得後の活用法についても説明する。97年刊に次ぐ第5版。

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学芸員になるには なるにはBOOKS

深川 雅文 (著)価格: ¥1,229 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

美術館や博物館で働き、美術品・文化財などを活かすことが仕事の学芸員。そんな学芸員の仕事を紹介し、あわせてなり方についても解説する。実際の学芸員へのインタビューや博物館学開講大学一覧を収録する。

美術館学芸員という仕事 仕事シリーズ (6)

日比野 秀男 (編集)価格: ¥2,258 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

学芸員資格の取得方法から具体的な日常業務までを平易に解説。さらに、現役で活躍中の美術館学員の生の声を多数掲載。美術館学芸員の手引書として、愛好家のための美術館案内書として必携の一冊。

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博物館学を学ぶ人のためのミュージアムスタディガイド―学習目標と学芸員試験問題 アム・ブックス

水嶋 英治 (著), 大堀 哲 価格: ¥1,575 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

学芸員になりたいけど、どうやって勉強したらよいのかわからない、という人へ。幅広い博物館の仕事の根底にある、資料の取り扱い、展示、教育普及、保存などを紹介。過去の学芸員試験問題も掲載

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マンガ 世界の文化にかかわる仕事 知りたい!なりたい!職業ガイド

ヴィットインターナショナル企画室 価格: ¥2,310 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

外国語を日本語に、日本語を外国語に訳す翻訳者、話題の外国映画を紹介する洋画配給者、博物館・美術館等専門分野で活躍する学芸員の3つに分け、世界の文化にかかわる仕事をマンガも使ってわかりやすく解説。

美の裏方・学芸員からのメッセージ

朝日新聞マリオン編集部 価格: ¥2,243 (税込)

内容(「MARC」データベースより) 美術館・博物館の舞台裏で館を支える学芸員たちが、日々の仕事に密着したテーマで、エピソードを豊富に交えながら、仕事への思いを語る。美術館・博物館への興味がより深められる。増補版。

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学芸員のひとりごと―昨今美術館事情

増田 洋 (著) 価格: ¥2,940 (税込))

内容(「MARC」データベースより)

学芸員歴40年余。美術普及活動の草分である著者が語る美術館のウラ話。多様な能力を要求される学芸員の仕事を解説する他、重大な著作権の問題など、多くの「なぜ」を発し、答えた美術エッセイ。16編を増補。

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博物館体験―学芸員のための視点

ジョン・H・フォーク (著), リン・D・ディアーキング (著), 高橋 順一

内容(「MARC」データベースより)

博物館における学習とは何か。そしてどのような意味で博物館体験は学習体験と言えるのか。ある人が博物館に行こうと考えた瞬間から実際の訪問を経て退館するまでに、博物館が与えられる利用効果の問題を考察する。

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学芸員の理論と実践

段木 一行 (著) 価格: ¥3,465 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

試行錯誤の段階にある博物館学は、いま、独立した科学としての体系化が求められている。文化財保護、教育、展示、情報活動の分野から博物館学の原点を探るとともに、大英博物館の展示分析を統括する。

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司書・学芸員をめざす人への生涯学習概論

高山 正也 (著), 西川 万文 (著), 中村 正之 (著), 村田 文生 (著), 大堀 哲 (編集) ¥1,995 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

個々人が生涯学習を効果的に進めようとするとき、情報の拠点、実践現場として大きな役割を果たす図書館・博物館。そこでの専門職である司書・学芸員が、学習者の援助・指導を行う上で身につけておくべき知識や意識を解説する。

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博物館学への招待 文庫クセジュ

リュック・ブノワ(著)、水嶋 英治(翻訳)価格: ¥999 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

芸術作品や歴史的遺物が、展示され、保存されている空間。すなわち、博物館の成り立ちについて、本書は面白いエピソードを織りまぜて概説しつつ、博物館学の基礎知識をわかりやすく紹介してゆく。

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博物館実習マニュアル

全国大学博物館学講座協議会西日本部会 (編集)価格: ¥2,835 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

21世紀の博物館はどうあるべきか、博物館の現場の声を取り入れ、最新成果をまとめた博物館学のテキスト。博物館の仕事の実際を、写真・イラストで詳しく解説する。2002年2月刊「概説博物館学」に続く第2弾

レポートの組み立て方ちくま学芸文庫

木下 是雄(著)

価格:¥819(税込)

内容(「BOOK」データベースより)

レポートの役割は、事実や情報を取捨選択して整理し、それについての作成者の意見を加えて、読み手にわかりやすく伝えることである。そのためには、事実と意見を区別することを学ぶとともに、伝達手段としての言語技術の訓練が欠かせない。『理科系の作文技術』で話題をよんだ著者が、豊富な具体例をもとに、そのノウハウをわかりやすく説く。

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理科系の作文技術 中公新書 (624)

木下 是雄(著)価格: ¥735 (税込)

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動物飼育係・イルカの調教師になるには なるにはBOOKS (92)

井上 こみち (著)価格: ¥1,334 (税込) (税込)

内容(「MARC」データベースより)

「動物園で働くにはどんな学校にいけばいいの」「イルカの調教師になりたいけれど、どうしたらいいの」という人に、実際にそこで仕事をしている人たちの経験や生き方を紹介。

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博物館学事典

石渡 美江 価格: ¥12,600 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

博物館学の体系化を目指して編纂された、博物館活動の指針となる初の本格的事典。歴史・考古・民俗などの分野を中心に用語・事項を収録。欧米の事例や保存科学についても詳しく解説。

博物館ハンドブック

加藤 有次 (編集), 椎名 仙卓 (編集) 価格: ¥3,990 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

博物館を総合的に知る。学芸員資格取得のための参考書として、博物館の現場で働く学芸員の座右の書として、博物館を新設する際の手引書として…。

生涯学習・社会教育実践用語解説

伊藤 俊夫 価格: ¥1,890 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

生涯学習・社会教育の活動の場に新しく参加した人が、より早くさまざまな関係用語を理解できるように、また、既に参加している人は活動の趣意を絶えず確認できるように編纂した用語辞典。

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博物館学総論

加藤 有次 (著) 価格: ¥4,410 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

博物館学・博物館史を通して、博物館の機能論・資料論・展示論さらに生涯教育と博物館の問題などを総合的にとらえ、現代博物館の基本理念を構築。歴史的変遷状況をみながら、今求められる博物館の意義を鋭く追求する。

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文化財保護制度概説

中村 賢二郎 (著) 価格: ¥2,100 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

文化財保護法の改正や博物館運営の実務などに長年携わってきた著者が、日本の文化財保護制度の歴史と現状を、実際の制度の運用も含めて概説。文化財保護を学ぶ人、実務に携わる人等に役立つ

文化財保護関係法令集

文化庁文化財部 価格: ¥4,800 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

平成12年以降の文化財保護法の改正に伴い、文化財保護の関係法令をとりまとめたもの。関係者の日常の執務の一助に。97年刊に次ぐ改訂版。

文化財用語辞典

京都府文化財保護基金 (編集)価格: ¥2,625 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

広範多岐の内容をもつ文化財用語を、初心者のためのハンドブックとしてまとめるために、次のような諸方針を従った。用語を基礎知識を中心に約17部門に分類し、それぞれの分野の専門家の合議によって、項目を厳選した。文化財保護関係諸法令の解説をまとめて付し、初心者のみならず、広く文化財行政にたずさわる方々にも利用しやすいよう、とくに配慮した。図・写真をできるだけ多く挿入し、文化財知識を机上から実地においても役立つものへと導く手引書となるように配慮した。文化財用語4100語を解説

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公共事業と埋蔵文化財―公共事業に伴う埋蔵文化財発掘調査の手引

公共事業に伴う埋蔵文化財取扱い実態調査に関する検討委員会 (編集), 建設省建設経済局事業総括調整官室, 文化庁文化財保護部記念物課 価格: ¥3,200 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

埋蔵文化財包蔵地における公共事業の実施や、工事中での埋蔵文化財の不時発見時等に円滑な調整ができるようまとめられた手引書。検討結果や状況の変化などを踏まえ、97年刊のものを改訂。

文化財保護行政ハンドブック (美術工芸品編)

価格: ¥3,780 (税込)

出版社: ぎょうせい

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標準校正必携―電算植字対応版

日本エディタースクール 価格: ¥2,520 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

執筆・原稿整理・校正の具体的指針として広く使用されてきた本書を、今回、組版の電算植字化に対応して、校正記号表の改訂、組版規則等の組替え、JIS漢字表の収録などの大改訂を実施、内容を一新した

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校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組

日本エディタースクール 価格: ¥525 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

校正作業に必要な校正記号について、縦組・横組・欧文組のそれぞれに分けて、具体的な例示を出しながら解説した、校正者必携のテキスト。

学術論文のための著作権Q 著作権法に則った「論文作法」

宮田 昇 (著) 価格: ¥1,470 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

学術論文の著作権基礎知識として適法引用、「要約」使用・利用、美術と写真、共同研究の著作物、代作・下訳、インターネット使用などを取り上げる。東海大学出版会のホームページ「WebTOKAI」連載をまとめる。

実務者ための 著作権ハンドブック〔第五版〕

著作権法令研究会編 (著) 価格: ¥3,501 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

著作権は身近な問題として私たちの日常生活の中に入り込んでおり、著作権制度の正しい知識はすべての人に必須なもの。著作権制度を初めて学ぶ人から実務家までを対象とする。「著作権法ハンドブック」の改題・第5版。

研究者のための資料写真の撮り方

鈴木 昭夫 (著), 岡宮 誠一 (著), 鷺野谷 秀夫 (著), 吉田 成 (著), 田口 栄一 (著)価格: ¥3,360 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

考古学・歴史・美術・工学・医学・生物学・化学など、広範囲にわたる資料写真の撮影技術について、それぞれの専門家がわかりやすく詳述。基礎的な撮影技術からX線写真、顕微鏡写真、赤外線写真まで、図や写真を駆使して明快に説明する。

博物館の防虫対策手引き

杉山 真紀子 (翻訳), 佐藤 仁彦 (翻訳)価格: ¥5,097 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

害虫の被害は文化財の保存にとって最も怖ろしい。本書では害虫の識別から防虫対策の実施方法、防虫対策についての方針・責任・法律まで、特に殺虫剤の使用に関しては人体や文化財に対する影響もふくめて解説する。世界の美術工芸保存界における教科書的一冊。

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博物館の害虫防除ハンドブック

杉山 真紀子 (著)価格: ¥2,940 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

博物館内で被害を及ぼす害虫の種類と特徴、化学性殺虫剤を使用しない方法、最小限に控えた防除法などを取り上げ、地球環境にやさしい博物館の生物被害の防除も視野に据えた、文化財生物劣化に対処する礎のガイドブック。

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くずし字解読辞典

児玉 幸多 価格: ¥2,310 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

くずした字の形からもとの漢字がすぐにわかり、古文書の解読に極めて便利。日本史や国文学・書道を学ぶ人に必携のくずし字解読辞典!

古文書入門ハンドブック

飯倉 晴武 (著) 価格: ¥2,625 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

本書は古文書とはから、読み方、用語・用字・文体の用例を通してその解読法を分りやすく解説し、研究・利用法により、古文書が歴史研究の史料となるまでを具体例で示す。独学で古文書の解説が習得できるよう工夫された最新の入門書。

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目でみる仏像 目でみる仏像シリーズ

田中 義恭 (著), 星山 晋也 (著) 価格: ¥3,150 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

奈良や京都の著名な寺院の仏像はもちろんのこと、身近なお寺の仏像の種類や意味をていねいに解説。図版1450点、あらゆる種類の仏像を紹介した仏像百科事典。「目でみる仏像シリーズ 1〜6」を合本

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拒絶された原爆展―歴史のなかの「エノラ・ゲイ」

マーティン・ハーウィット(著)、山岡 清二(翻訳)、原 純夫(翻訳)、渡会 和子(翻訳)価格: ¥3,990 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

スミソニアン「爆原展」はなぜ挫折したのか?全米に激烈な論争を巻き起こしたエノラ・ゲイ事件の顛末を、元館長自らが綴る第一級のドキュメント。ついに実現することがなかった幻の展示の全貌。

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ミイラにダンスを踊らせて―メトロポリタン美術館の内幕

トマス・ホーヴィング(著)、東野 雅子(翻訳)価格: ¥3,570 (税込)

出版社/著者からの内容紹介

「美術館運営はGMの経営と変わらん」と喝破し、沈滞しきっていたメトロポリタン美術館を全面改革によってアメリカ最大の美の殿堂に仕立て上げた元館長が語る興味つきない回想録。

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にせもの美術史―メトロポリタン美術館長と贋作者たちの頭脳戦 朝日文庫

トマス・ホーヴィング(著)、雨沢 泰(翻訳)価格: ¥987 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

世界はだまされたがっている!えせギリシャ美術から現代巨匠の贋作まで、欲望と嘘に彩られた「芸術的詐欺」が巻き起こすスキャンダルの数々を、慧眼の鑑定家としても知られる著者が豊かな実体験を交えて語る。あなたは芸術を愛するか、それとも「芸術的詐欺」を愛するか。

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たけしの大英博物館見聞録とんぼの本

ビート たけし (著)価格: ¥1,260 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

ミイラ、人面牛、神殿のかけら…みんな、自分の生きてた証拠を遺したかっただけなんだな。膨大な所蔵品と広大な館内を誇る大英博物館のたけし流・見方、歩き方完全ガイド。『SINRA』掲載を再編集、増補。

大英博物館の舞台裏

デイヴィッド・M.ウィルソン(著)、中尾 太郎(翻訳)価格: ¥2,345 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

年間600万人もの入館者がありながら、大英博物館は何故入館料を取らないか?ギリシャ政府からの要求に対し、エルギン・マーブルズは何故返還しないのか?15年間、大英博物館の館長を務めた著者が、自らの経験をもとに、大英博物館の現状とあるべき姿を語り、広く支援を訴える。

ポンピドゥー・センター物語

岡部 あおみ(著)価格: ¥1,995 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

開館以来、常に斬新で革新的な活動を展開してきた「開かれた美術館」ポンピドゥー・センター。キュレーター(学芸員)として様々な展覧会に関わってきた著者が、現場で経験した活動の軌跡とその舞台裏を紹介する。

 

 

美術愛好―ヨーロッパの美術館と観衆

ピエール・ブルデューほか(著)、山下 雅之(翻訳)価格: ¥2,625 (税込)

内容(「MARC」データベースより)

ルーヴル、オルセー、ポンピドーなどの著名な美術館だけでなく、フランスには地方にもシックな美術館が多い。なぜ人は美術好きになるか、をフランス社会学の雄ブルデューが、美術館を訪れる人々を通して分析する。

博覧会の政治学―まなざしの近代 中公新書 (1090)

吉見 俊哉(著)価格: ¥882 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

1851年、ロンドンで開催された万国博覧会は、近代産業が生み出す商品の圧倒的量を示すことによって大衆を熱狂させた。博覧会は消費文化の広告装置、大衆娯楽の見世物の役割をはたすと同時に、帝国主義のプロパガンダ装置としての役割をも自己演出していく。このような場で新興国日本は、両義的存在たらざるを得なかった。本書は、博覧会を鏡として、近現代を織りなす「まなざし」に迫り、そこに作動する「力」を剔抉する試みである。

 『美術という見世物―油絵茶屋の時代 ちくま学芸文庫

木下 直之(著)価格: ¥1,365 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

浅草は奥山の生人形、西洋油画を並べた油絵茶屋、パノラマ館での戦争体験、掛け軸になった写真…19世紀日本のエロ、グロ、ナンセンス。細工師の手になる奇々怪々な造形表現のかずかずは、市井の人びとはもちろん、外国人をも驚かせ魅了したが、それにもかかわらず、西洋文明に倣えの近代化が押し進められる渦中で排除され、やがて歴史に埋もれてしまう。美術という基準からはずれたアウトローを掘り出し、幕末・明治の驚くべき想像力を検証する、転換期の日本美術への新たな視座。図版多数。

美術館の誕生―美は誰のものか中公新書 (1261)

岩渕 潤子(著)価格: ¥714 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

近代化に必要な施設として、あるいは経済活動の象徴としてつくられた日本の美術館は、王侯貴族・富豪の私的コレクションから出発した欧米の美術館とどう違うのか。美術館の歴史的位置付けと社会的役割の変化を辿りつつ、革命によって美術品を市民の手に勝ち取ったフランス、建国当初から美術品を公共財としてきたアメリカなどを軸に、日本の美術館の特質を問う。民主主義の発生と公共の美術館という概念の誕生をめぐる野心的考察。

ロビンソン・クルーソー〈上〉岩波文庫

 D・デフォー(著)、平井 正穂(翻訳)価格: ¥735 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

絶海の孤島に漂着したロビンソンは合理的な行動と敬神の念を武器に、独り営々として生活を切りひらいてゆく。この物語がいまも魅力的であるのは、単にその主人公がイギリス18世紀の人間像を見事に形象化したものとなっているばかりでなく、現代に生きるわれわれ自身の人間性のもっとも中核的なものにもかたく結びついているからである。生涯学習について参考になる物語である。

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博物館を楽しむ―琵琶湖博物館ものがたり 岩波ジュニア新書

川那部 浩哉(編著)価格: ¥819 (税込)

内容(「BOOK」データベースより)

展示物をへだてるガラスの壁は略され、来館者は生きた魚に触れ、昔の家の座敷に上り当時のくらしを体験する。多くの催しに参加し、活動は館外におよぶ。琵琶湖博物館の掲げる数々の新しい理念の実現に向けて、関係者たちはどのような論議をし、困難をのりこえてきたのだろうか。その創設の生きたドラマを通し、現代の博物館活動の深い理解とその楽しみ方をガイド。

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衛生展覧会の欲望

田中 聡(著)価格: ¥2,520 (税込)

出版社/著者からの内容紹介

 近代日本が生んだ怪しげな空間──衛生展覧会。人体模型、寄生虫・細菌標本、病例標本、胎児標本などの奇妙きてれつなオブジェの数々とそれを見つめる人々。国民「啓蒙」の名のもとに設置された、衛生思想普及のための文化装置を読み解く。

地域に生きる博物館

徳島博物館研究会 価格: ¥2,940 (税込)

掲示板で紹介された本です。

 

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